MENU

子どもの虫歯の原因ワースト3はこれ!

子どもの虫歯の原因のワースト3はなんでしょう。まず第一はやはり甘いものを食べることです。ひと昔前は、子供のおやつと言えば、食事に近いものとしてさつまいもをふかしたものや、昆布・するめ、おにぎりなどでした。現代では、スナック菓子、キャラメル、アメ、チョコレートなどありとあらゆるお菓子がスーパーやコンビニエンスストアなどに並んでおり、子供の目につくようになりました。まだおせんべいなどであれば、原料はお米などでそれほどカロリーや糖質はありませんが、チョコレートやあめとなると大量の砂糖が含まれています。それにより、歯に残っている歯垢がやがて虫歯となり歯が黒くなっていき、痛みがでてくるようになります。
ワースト2に、だらだら食べです。甘いもの自体が悪いというとわけではなく、むしろだらだらと食べ続ける習慣が悪いとも言われています。少しくらい甘いものを食べたからと言って必ず虫歯になるかというとそうではありません。長い間、口の中に食べ物や糖質が存在することによって、歯垢や虫歯になっていきます。よって、時間を決めておやつの時間などに楽しむ程度に甘いものを摂取する、そしてできればすぐに歯磨きをすれば虫歯になるのを防ぐことができます。
そしてワースト3は、歯磨きの習慣と仕方ですね。幼少期は特に、自分で歯磨きをすることが難しいので、親がしっかりと毎日磨いてあげることが必要です。歯磨きの時間も3分を目安に、歯の表面だけではなく、歯と歯のすきまを糸ようじなどで歯垢をとってあげましょう。そうすれば、子供の虫歯ができる可能性は低くなります。