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二歳児の虫歯ケアどんなことを気をつければいいの?

そもそも虫歯の原因になる菌は、口内に存在していません。虫歯になってしまうということは二歳児になるまでに、誰かからもらってきたことになります。
できるならば、食器など口に入れるものは誰かが使ったものを利用しないようにするとよいです。
もちろん、虫歯菌が入ってきたからといって必ず虫歯になるわけではありません。適切なケアをすれば、綺麗な歯を維持することができます。
二歳児で虫歯ができてしまった場合は、放置してはいけません。乳歯だけではなく永久歯にも影響が出てきますので、なるべく早めに歯科医の治療を受ける必要があります。
歯磨きをきちんとすることが重要ですが、二歳児の場合は細かく丁寧に磨くことが困難です。仕上げは親などの大人が手伝ってあげれば、磨き残しはなくなります。
歯の状態によってもケアの仕方は変わってきますので、歯科医に相談してみれば対処の仕方が分かります。また、二歳児の段階で定期的に歯科検診を受ければ、虫歯になったとしても無理なく連れて行くことができるはずです。
お菓子など、砂糖が多く含まれている食品はできるだけ避けることも、歯の健康を守るためには必要です。二歳児であれば、歯磨きなどを嫌がることもあり得ますが、少しずつやっていけば自分でやるようになります。
きちんとしたケアを続けていけば、虫歯になるリスクを減らせますし万が一なってしまっても比較的早く治療を済ませられます。専門医と協力して、対処していけば歯が悪くなることはありません。