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プロアントシアニジンがミュータンス菌除菌できる理由を解説!

毎日歯を磨いているのに虫歯が次々とできてしまう。そんな人の口の中には、ミュータンス菌という細菌がすんでいます。ミュータンス菌除菌には、キシリトールガムを噛むのも効果がありますが、最近注目されているのが、プロアントシアニジンというフラボノイドです。
北米三大果物のひとつであるクランベリーは、赤くて小さな実をつけるベリー類で、ケーキやパンの材料にも使われている、甘酸っぱいおなじみの果物です。実はこのクランベリーには、ポリフェノールやキナ酸等、体にいい成分がいっぱい詰まっています。その中でも特に有名なのがプロアントシアニジンです。むくみや尿路感染症にも効果を発揮するフラボノイドですが、虫歯や歯周病対策にも有効であることが、研究で明らかになりつつあります。
ミュータンス菌は、歯の表面や歯と歯の間等にバイオフィルムと呼ばれる膜を作ります。この膜はショ糖がミュータンス菌によって分解され、不溶性グルカンという状態になったもの。このバイオフィルムは唾液や抗菌剤等からミュータンス菌等の細菌を守るバリアーとなります。このバイオフィルムがはられると、細菌がその内側で活発に増殖し、酸を生み出して歯を溶かしていき、虫歯や歯周病が発生します。
クランベリーの活性成分、プロアントシアニジンは、このバイオフィルムがつくられるのを阻害する働きがあり、また歯を蝕む酸の発生も抑えることができます。歯磨きだけでは落としきれないバイオフィルムを少なくすることができるプロアントシアニジンは、こうしてミュータンス菌除菌に効果を発揮します。

 

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