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赤ちゃん記事一覧

虫歯予防として1歳にフッ素を使うときには色々な注意点があります。家庭で行うときには低濃度のフッ化物の使用がよいです。スウェーデンでは3歳未満は500ppmのジェルまたは歯磨き剤を、子供の小指の爪の大きさ程度を1日2回歯みがきのときに使います。500ppmのフッ化物はドラッグストアでは入手が出来ないので歯科医院などの問い合わせて購入します。ただし高濃度のフッ化物は少し早すぎるのでもう少し大きくなって...

赤ちゃんに初めての歯が生えて来たら、絶対に虫歯から守ってあげたいですね。個人差はありますが、早い子では生後数か月で乳歯が生えてきます。母乳やミルクでは虫歯は心配が無いように思えますが、その後を考えていつでも歯磨きがスタートできるようにしたいですね。歯磨きの仕方ですが、まずはお口の中に手を入れられても抵抗がないように、清潔な指で優しくマッサージから始めましょう。赤ちゃんが少しでも嫌がるようであれば、...

赤ちゃんの初期虫歯は、素人では見つけるのが非常に難しいです。なぜなら、子どもの虫歯は大人と違い、色が白いからです。乳歯はエナメル質が薄く、虫歯になりやすく、進行も早いです。虫歯になってしまい、神経まで到達してしまうと、次に生えてくる大人の歯(永久歯)も、その乳歯から栄養を吸収して生えてくる為、虫歯になりやすくなります。よって、赤ちゃんの時の初期虫歯には、親御さんは注意が必要です。歯が生え始めたら、...

フッ素は飲料水やお茶など様々なものに含まれています。フルオールゼリーには2%のフッ素は入っています。とりすぎると中毒症状がでます。フルオールゼリーを1か月に1度のペースで塗りましょうという歯医者さんもあるようですが、赤ちゃんには塗りすぎになります。たくさん塗って医療費をたくさん請求するという歯医者さんもあるようなので注意が必要です。このような歯医者さんに出会ってしまった場合は別の歯医者さんにセカン...

乳歯の虫歯は、白くなっていることが多く気づかないうちに進行していることが多いです。できるだけ、早めに進行止めの治療を受けるとよいです。定期健診を受けていれば、乳歯の虫歯であっても気づいてもらえます。初期段階であれば、虫歯の進行止めの治療としてはフッ素を塗るだけで終わります。乳歯であっても、歯の再石灰化によって治ることもあり得ます。経過観察という形になるはずです。少し進行してしまい、穴があいてる状態...