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フルオールゼリーを塗布後に赤ちゃんが嘔吐!フッ素中毒なの?フッ素中毒の症状と原因と対策

フッ素は飲料水やお茶など様々なものに含まれています。フルオールゼリーには2%のフッ素は入っています。とりすぎると中毒症状がでます。

 

フルオールゼリーを1か月に1度のペースで塗りましょうという歯医者さんもあるようですが、赤ちゃんには塗りすぎになります。たくさん塗って医療費をたくさん請求するという歯医者さんもあるようなので注意が必要です。このような歯医者さんに出会ってしまった場合は別の歯医者さんにセカンドオピニオンとして診察を依頼するなど検討する必要があります。

 

中毒症状は腹痛や吐き気等の症状がでます。
フッ素は普段の生活で体内に入ることがありますが基本的には過剰摂取しない限り問題はないです。
中毒を起こす際に目安となる量がありまして、それは自分の体重の1キロあたり2mgの量です。
この量をとると腹痛や吐き気を及ぼすことがありますが死亡するということはないです。

 

赤ちゃんは体重が軽くて自分でうがいをすることが難しいので十分に摂取量は気を付ける必要があります。塗布する際は体内に取り込んでしまう量に気を付ければ安全です。

 

もし誤って大量に飲んでしまうようなことがありましたら次のようなことをします。
一つはすぐに病院にいき、診察してもらうことです。
病院は応急処置から治療にスムーズに移行できるのでもし心配になったらすぐに行くことが大切です。
二つ目は牛乳をすぐに飲むことです。
牛乳をすぐに飲むことができればカルシウムと体内のナトリウムを結合することができます。
そうしますとフッ化カルシウムになることができ、中毒状態を無毒に変える働きがあります。

 

フルオールゼリーなどフッ素を塗布後即中毒症状として嘔吐するケースもありますが、1〜2時間後に嘔吐することもあります。いつもと同じ塗布量だったとしても急性症状が現れることもあるので注意が必要です。

 

フルオールゼリーには虫歯を予防してくれ医療費の削減、虫歯の痛みの緩和等多くのいいことがあります。
赤ちゃんは自分で選択することが難しいのでフルオールゼリーの過剰投与を防ぐには、正しく使う歯医者さんへ診察へ行くこと、フッ素の塗布量を減らしてもらうなど対応しましょう。必ず嘔吐して病院で処置してもらったことはかかりつけの歯科医は伝えましょう。

 

 

フルオールゼリー